ゲームソフト『アーマード・コア』の二次創作物を扱う同人サークル『Handed Down Heroism』のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

突撃インタビュー Vol,1編 ユウダイ・ユウナ氏

まだ俺のバトルフェイズは終了しちゃいないぜ……!

こんにちは。宮廷楽人のタカ坊です。

それでは第五回のインタビューを始めたいと思います(早
今回はデジラマ担当、HDH随一のロリコンにして次元の向こう側に到達しちゃった人――ユウダイ・ユウナ氏です。

 -素敵に自己紹介をお願いします-

ユ:
メンバーでは一番まともな昼行灯、ユウダイ・ユウナとは余のことである。

タ:
HDH内でまともな奴はいない!という言葉をBEさまが言っていたが?w
ユ:
まともな昼行灯な時点でまともなわけがないw

タ:
それもそうかw
ユ:
そもそもTwitterで長老と呼ばれている時点で私はまともな人間ではないw


 -リレー小説に参加したきっかけは?-

ユ:
コミュ見てたらトピが立ってたんで、これはおもしろいと思って参加表明、さりげなくトピの書き込み第1号だったはず。

タ:
マジデ。いち早く参加したのか。
ユ:
そゆことになるかな……。

タ:
そもそも、物語を書き始めたきっかけは?
ユ:
中学の時に知り合った友人と共同でロボ物の二次創作小説作るようになったときかな?

タ:
ほほー。ロボ物とな? ちなみにどんな内容なん?
ユ:
まぁ、題材はガ○ダムだけど世界観は友人が考えたものになってるかな。
デジラマを挿絵とするコンセプトから、登場機体は基本的にキット化前提だった。
もともと、当時ホビー誌で連載されていたAOZに両者がハマってて、それに強い影響を受けていたのも事実。

タ:
あーなるほど。その影響で、ってことか
ユ:
だね~。ユウダイ・ユウナってのはその二次創作が原点。

タ:
その作品からなのか
ユ:
友人の作品にキャラ案だして、で自分がユウ・ダイ視点のストーリーを書くという形式で進んでいくうちに、いつの間にか本編任されたという。

タ:
物凄くどっかで聞いたことある展開だ……(お前だ

 -今回の冊子の担当は?-

ユ:
六話、冊子では七話です。
もうACというよりは熱血メカ的展開(?)も少し混ざってますが。

タ:
あとはデジラマかな?
ユ:
あ、そうだったw

タ:
そう考えると地味に仕事量が多かったと思う。
ユ:
デジラマは本当に大変だったねぇ。こう、本格的な挿絵として作ったのは初めてだし。

タ:
デジラマは頑張っと、俺は思う。
ユ:
作業量が中学で始めて以来過去最高レベルだからねぇ……。


 -執筆した作品へのこだわりは?-

タ:
これはデジラマも含めて気になるところだ。
ユ:
やっぱりジャックでしょ!

タ:
いや、あいつは……w こだわれるところなのか?w
ユ:
いや、なんかあんなキャラいないと笑い誘えないかなぁと。
冗談はさておき、基本的にはACVIを使用したデジラマを挿絵として使用できるよう、可能なかぎり登場ACもVI縛りで考えています。
また、シャドームーンとラファエル以外は基本的にPC上で塗装再現しようというプランもあるけど……うん、いつになるやら。

タ:
PC上でっていうと、写真を取り込んだ後に彩色したりするの?
ユ:
そんな感じ。

タ:
それは初めて聞く技法だ。興味深いな。
ユ:
技法も何も、普通に塗りつぶしツールとかカラーバランスいじれば色変わるから、そんなには難しくないよ。塗るだけなら。

タ:
グラデーションとか考えるとなかなか難しいような予感がするぞー。
でも、それはそれで自由度があっていいな。色々な色彩を試せそうな気がする。
ユ:
試行錯誤いるけどね、そんなに試してないし。

タ:
期待!

 -他の執筆者の作品を読んだ時の感想は?-

ユ:
個性の塊、一部エロスの塊。

タ:
尖った人達が多いからな!
ユ:
ほんと、自分影が薄いんじゃないかって時折思う。

タ:
そうかぁ? 稀に突き抜けている感はあると思うが。
ユ:
そうなの?

タ:
レナのツンデレ具合とか?
俺には出来ねぇww
ユ:
でも、ツンデレ始めて書いたんだよね……。

タ:
ということはこれからはさらに……。

 -製作などで楽しかったことは?-

ユ:
戦闘シーンは脳内で擬似ブンドドしながら書いてたかな。
あと、脱線因子の楽しいトークショーw

タ:
トークは突き抜けてどこかにいっちゃってる感があるからな……w
確かに、戦闘シーンは何だかんだで楽しく書けるよね。
ユ:
BGMとか流すと効果倍増。

タ:
あ、それはわかる。
盛り上がりすぎてヤバイ。
ユ:
最近マブラヴオルタネイティヴの二次創作作りたくてうずうずしてるんだよ。
メカとか見てると戦闘シーンのコンセプト浮かびやすいから、そういう時も結構楽しんでいる。
たいてい、忘れてしまうんだけどw

タ:
なるほどー。では逆に――。

 -製作などで苦労したことは?-

ユ:
やっぱりデジラマかなぁ。

タ:
そらそうだなw
傍目から見てて大変そうだったw
ユ:
もうね、文化祭と重なっていたら確実に過労で倒れてたw
先も述べたように作業量が半端ないのと、次から次へと見つかる負のスパイラル。
さらにモチベが低い時に作業してたのもあって結構苦労したね。

タ:
負のスパイラルはマジだったな。
峠越える度に何か問題が出る。
ユ:
ほんと、ノートPC壊したろかと思ったこともあった。

タ:
まぁ、最初からうまくいかないのは事実だし。
そこら辺は仕方ない面もあるよ。最終的には満足いくものが出来たわけだしね。
ユ:
だね。


 -作品内のお気に入りのキャラクターは?-

ユ:
アリス

タ:
そうか……あるいはお前も……。
男性キャラだったら?
ユ:
男性キャラはHDH屈指のネタキャラ(当社比)ジャックかな。

タ:
奴はもう、ネタキャラすぎて死亡フラグすら立たない域だからな!
ユ:
彼はHDHオリジナルなんだけどね、まさか他のメンバーの外伝でもネタキャラっぷり発揮してくれるとは思わなんだw

タ:
扱いやすいというか、自由度が高いというか。
ユ:
ある意味、HDHのもう一つの癒し……というよりは笑点か。

タ:
笑点扱いw

 -作品内のお気に入りACは?-

ユ:
シャドームーン、これはもうお決まりかな。

タ:
まぁ、二言目には出てくるしな!
でも、何だかんだで自機ってのは愛着があるもんだよ。
ユ:
もともとVIでオリ機つくろうと思って制作したものだし。
でも、小説のアセンよりも後々出てくるMk-2

タ:
自機以外とかではどう?
ユ:
そうだなぁ……蒼龍騎

タ:
主人公機か。どんなところが?
ユ:
シンプルなところかな。

タ:
あぁ、なるほど。確かにシンプルだ。
ユ:
フレームが同系列でまとめられている、というかクレ白の武装バリと言っても過言ではないと思う。
そ・れ・が・い・い!

タ:
統一感があるよね。派手すぎず、されど堅実剛健なアセンブル。
ユ:
シャドームーンとは大違いだw

タ:
対照的でいいと思うんだぜ。

 -メンバーとの会議中などで、最も秀逸だと思った名言は何ですか-

ユ:
よろしい、ならば戦争だ!

タ:
それかよw
ユ:
俺だけはぶりあがって、ちくしょうw
いやね、アリスノトリコは著作権の問題あるし。

タ:
今なら安い、PS3!
ユ:
まぁ、いずれはw

タ:
だなw
期待している!

 -暴露ネタをひとつ-

ユ:
実は私が担当しているパート、すなわちユウサイドは実は複数章構成で今書いているのが1章に当たる部分。
元々、シャドームーンを主軸にした作品の設定やプロットを流用してるから、その関係から複数章構成になったんだけど、2章以降はHDHオリジナルになる予定。

タ:
分岐したのか。
ユ:
というか1章は、その幻となった作品をリレー小説に合わせて短くしただけw
4編かければ本来の2章書けるんだけどね。

タ:
けっこう複雑な構成だな……。
ユ:
まぁ、どのみちお蔵入りになりそうだったものだし、リレー小説で出せたことだけでも僥倖なんだけどね。
一応作品タイトルも考えてあったし。

タ:
それとは!?
ユ:
ARMOREDCORE-Battleof The Raven's-かな。
これは当時、ACBNWが連載していた時期であって、設定面の一部は結構BNWの影響をうけていた。

タ:
ということは、追々作成されていったり……したり……?
ユ:
プロローグは書いた記憶がある。
今後は……HDHがあるから、よっぽどのことがない限りは……。

タ:
まぁ、そのうちかw
ユ:
もしくはHDHの外伝として扱うかも。

タ:
なるほどー。

 -今後挑戦したいことは?-

ユ:
絡みシーン……とか?w

タ:
ねーよwww
ユ:
冗談w

タ:
いやまぁ、でもあり……なのか?w
ユ:
真面目に話すと、他のメンバーのキャラとのクロスオーバーを増やしたいかな。

タ:
増やしてくれよ!
主に俺が切実に願う!
ユ:
どのみちユウパート第2章は、その辺のクロスオーバーをしやすい設定を考えているところだから、機会増えると思う。

タ:
トライアングルはパーティ的にバランスが取れてて、案外誰とでも絡めると思うのよね。
ユ:
突撃前衛、バランス、トリガーハッピーネタキャラだもんなw
この時点ですでにジャックの扱いひどいw

タ:
そこら辺の絡みに期待!

 -物語での好きなストーリー展開は?(albe氏より)-

ユ:
それはHDHに限らず、傾向的な話でもおk?

タ:
どちらにせよ同じことだから、問題ないんじゃないか?
ユ:
自分の根幹に勇者警察ジェイデッカーが根強く残ってるから、一番好きな展開は勇者警察ジェイデッカーのストーリーそのもの。

タ:
内容はどういった感じなん?
ユ:
主人公と心を持ったロボットの友情を描く作品で勇者シリーズと言われる作品でも、結構ストーリーのよさに評判がある。
主人公は小学生ながら警部で勇者ロボたちを率いるボスになるんだけど、ロボ達には心を持ったが故に様々な葛藤や苦悩も経験するし、主人公と一番が仲良い主役メカがストーリーの途中で一度殉職してしまうんだよね。
いろいろあって復帰するはいいけど、今度はそのロボ達の心がインプットされているAIを支配しようとする凶悪犯罪者がでてきて、彼らはそれに立ち向かっていき、その戦いの最中に本当の心を得る、というのが大雑把な流れ。

タ:
なげぇwww
ユ:
そりゃ、1年間放送してたからね、ビデオ今でも持っている、放映当時の。
あと、脇役にもスポットがあたることも多かったね、作品傾向として。

タ:
んじゃ、そういうのをやっていきたいとか?
ユ:
ジェイデッカーは自分の全てといっても過言ではないし、目指したいとは思っているけど、ACHDHに限ればAC的な要素も入れないとあれだから、いいどこどり?

タ:
そこら辺はうまくすりあわせることは出来ると思う。
ユ:
まぁ、ネックなのはジェイデッカーは小説がないことだw

タ:
それは最も難儀な点だな。


タ:
以上――かな。
次回のヤマさんだけども、質問は何にする?
ユ:
どうしてあなたはそんなに変態なんですか?

タ:
良い質問ですねーー(某説明者風
それでいこう!
ユ:
マジカw

タ:
どんな答えが返ってくるか気になるw
ユ:
んだw



以上――ユウダイ・ユウナ氏へのインタビューでした。
次回はマルチなエロスを発揮するHDH内におけるピンク担当――ヤマト氏を訪ねたいと思います。

かなりの勢いでPAを削ってくるので、KP出力を高めにして挑みたいと思います。
スポンサーサイト
[ 2011/02/22 19:58 ] インタビュー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。