ゲームソフト『アーマード・コア』の二次創作物を扱う同人サークル『Handed Down Heroism』のブログです。

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突撃インタビュー Vol,1編 albe氏

こんにちは。宮廷楽人のタカ坊です。

それでは第四回のインタビューを始めたいと思います(遅
今回はまとめwikiの管理を一手に引き受ける、クールさの中にとんでもない言葉が隠されているお兄ちゃん――albe氏です。
 -素敵に自己紹介をお願いします-

albe:(以下、al
まとめwikiの管理人をしております。albeです。

タカ坊:(以下、タ
相変わらずクール……!
そいや途中でHNが「BEさま」から「albe」という名称に変わったのには、何か理由があるん?
al:
単に呼び方の問題でしょうか。
対外的な名義としてalbeを名乗っているに過ぎませんので。特に深い意味合いはありません。

タ:
由来とかあったりするん?
al:
昔使っていたHNです。

タ:
あー、なるほど。

 -リレー小説に参加したきっかけは?-

al:
mixiのリレー小説トピを見たから!

タ:
実にシンプル!
al:
シンプルイズベスト。

タ:
小説を書き始めたきっかけとかは?
al:
活字のみで笑うことができたからです。

タ:
笑いなの!?
al:
そうですよ。

タ:
意外すぎるよそれ!

 -今回の冊子の担当は?-

al:
四話の修正を担当しました。それ以外は、特に言うほどのことはありませんね。

タ:
強いてあげるなら、デジラマアドバイスとかぐらいかね?
al:
まあ、いろいろと意見は言ったつもりですがね。
自分の仕事だと言えることは上記の一件のみ、というだけですね。

タ:
あれはあれで貴重だったと思うんだぜ!

 -執筆した作品へのこだわりは?-

al:
作者の一人よがりにならないこと、でしょうか。

タ:
具体的にはどういったところが? 推敲反映とか?
al:
そういったものよりは、作品全体の雰囲気に関わることですね。
読者の方に読んでもらって、そこで初めて作品として完成する。だとか何とか、そんな偉そうなことを考えて書いております。

タ:
いやーいいと思うよー。
al:
平たく言えば、読みやすい文章にこだわる、ということかな?

タ:
確かに、今回は特に「読んでもらうために」という点が強かったしねー。
al:
確かに、冊子の方向性もそのようなものでしたね。

タ:
わざわざ来てくれて、しかもその上で買ってくれるんだから一人よがりはできんな!
al:
うーん…、これは僕個人の意見ですから、皆さんは余り自重しなくてもいいですよ。その方が楽しみが増えますから。

タ:
まぁ、事実でもあるが、そこら辺はさじ加減が難しいところではあるなw

 -他の執筆者の作品を読んだ時の感想は?-

al:
そうですね……一つ一つの描写をとっても、自分の文章と様々な違いがあるので勉強になる、というのが正直なところです。

タ:
アクの強い人達が多いからね!
al:
左様。

タ:
実際書かれたもの見て「やべ、これは俺にはやれねぇ!」というのが多い。作風の違いによるものなのだろうか。
al:
それも理由の一つで間違いないかと。あとはどこを目指しているのか、などでしょうか。

タ:
BEさまはどこを目指してるん?
al:
さあ、どこでしょうね。タカさんは分かりますか?

タ:
そうきたかw
んー。現代軸の話はクールな印象もあるけど、過去軸の話はむしろ柔らかい印象もあるんだよね。
すげぇー何となくでしかないが「書き分けられる作者」というのかな?
al:
じゃあそれで!

タ:
くそwwwwwやられたww

 -製作などで楽しかったことは?-

al:
当然、本文を書いている時以外ありえません。
自分の文章が狭い範囲であれど、紙の媒体をもって世に出るわけですから。

タ:
形ある姿で具現化するんだから、そりゃ楽しいわなw
al:
ええ、まさしく。
しかしながら、僕はまだvol.1の実物をこの目で見ていませんがね!

タ:
団長ぉおおおおお!早く来てくれーー!

 -製作などで苦労したことは?-

al:
齟齬を無くす地道な作業、作品の設定に対する認識の相違、時間との戦い。
あとは、時間との戦いなどですね。

タ:
重要なことだから二回(ry
楽しかった面もあったが、苦労した点も実に多かったな。
al:
苦労した面の方が多かったのでは、と思います。それゆえに完成の喜びも大きいかと。

タ:
だなー。

 -作品内のお気に入りのキャラクターは?-

タ:
これは気になる。
al:
気になりますか?

タ:
うむ。あまり公言されてないからね。
al:
確かに、そうでしたね。
個人的にルガノルフ翁がお気に入りです。

タ:
外伝のあの人か!
al:
あとはユウ・ダイ君。ファレ・ノプシスなどでしょうか。

タ:
着眼点が面白すぎるw
ルガノルフはどんなところが?
al:
そうですねー。無理やりでも、他人を認めてしまえるような大らかさ。かな。
ああ、これは僕が個人的にそうであればいいなという希望的観測なのか?
極めて特異な立ち位置という点も大きいですね。

タ:
なるほどー。ではユウとファレはどんなところが?
ファレはなんとなくアレな感じがするが……。
al:
ユウ君は、本当はS級だけど事情があってE。という設定が僕の好みなんです。
ファレは、技術畑の人間がなぜだか傭兵まがいのことをしている、というサプライズが。
それぞれグッと来るものがありました。

タ:
着眼点が相変わらず面白いw

 -作品内のお気に入りACは?-

al:
難しい質問ですね……

タ:
一つに絞るのが?
al:
まあ、それも。そうですね……、蒼竜騎hammingbirdかな?

タ:
またそういうところをwww
al:
主人公ですよ、主人公。

タ:
いや、蒼竜騎はな!
Hammingbirdってどこで出てきたwww
al:
本編と外伝にはまだ登場していませんね、残念ながら。

タ:
ニッチ過ぎるw
al:
hammingbirdは、クレストという企業の試験機という立ち位置と、読んでみると分かるのですが、かなり練り込まれた設定を持っています。
これから先、機会があれば是非登場させたいと思っている僕イチオシの機体です。

タ:
後で確認してみよう……(ぉぃ

 -メンバーとの会議中などで、最も秀逸だと思った名言は何ですか-

al:
また難しい質問ですね。

タ:
意外と難易度高いぜ。
al:
時々、クスッとくるものはあったのですが、詳しくコレといったものは出て来ないですね。
僕も稀によくあるでいいですか?

タ:
いいんじゃないかw

 -暴露ネタをひとつ-

al:
何に対する暴露なのかで内容が変わりますけど?

タ:
作品に対するものでも、会議に対するものでも、冊子に対するものでも何でもOKだぜ。
水面下で動いていたネタとかね!
al:
んー、そうですね。自キャラのスワローは別に僕のストーリーラインの主役ではない、とか。ですかね。

タ:
それはちょろっとだけだが、聞いた覚えがあるな。主役なのはグレイなんだっけ?
al:
グレイライラがヒーローとヒロインだったり。

タ:
あれwじゃあスワローは?w
al:
えーっと、ダークヒーローかな。

タ:
その路線なのか!
al:
そんな路線です。

タ:
それはちょっと今後の展開が気になるネタだ……。

 -今後挑戦したいことは?-

al:
他作者様のキャラを使って何か外伝を書きたい、かな。

タ:
ほほー。使うとしたらどのキャラを使う?
al:
アハト

タ:
奴か……。
al:
貴公……!

タ:
それは原案者として気になる内容だなw
いったいBEさまの手でどういう演出とシナリオが展開されるのか!
al:
これから考えます……。

タ:
期待!

 -作中のキャラで一夜を共に過ごすとしたら?(柊南天氏より)-

タ:
柊さんからw
al:
それはSexualな意味ですか?

タ:
だろうな!
al:
二択ですね、これは。

タ:
お、誰だ!?
al:
ジェシカにします。

タ:
それはどんなところが決定打に?
al:
セシリアに対する隠された不満などを一晩中聞いていたい――愚痴られつつ、全て聞いているフリして聞き流したい――あまつさえ聞き流していることがバレて罵られたい――その態度をカークを引き合いに出されてなじられたい。などですかね。

タ:
なんという紳士w
al:
僕もACHDH旅団に身を置く者、これも嗜みの一つですよ、楽士殿……!

タ:
変態指数が急上昇中!
al:
仮面を少しだけ、ほんの少しだけ外しただけですよ。誤解なさらぬように。

タ:
バカな……まだ上昇するだと……?
al:
僕はこのメンバーの中で最も変態であるという自信と自負を持っているのですから、ね。

タ:
ヤマさんあたりとぜひ対決してもらいたい。
al:
いずれ機会があれば。

タ:
そういえば二択ってことはジェシカ以外にも候補が?
al:
はい。

タ:
どなた?
al:
フラーネです。

タ:
おお、ここに来て自キャラ。
al:
自キャラに愛着が無いと思われてもアレですからね。

タ:
まぁ、そりゃそうだなw
彼女の場合はどんなところが?
al:
お恥ずかしい話ですが、理想の女性なので。

タ:
なるほど……あるいはお前も……。
タ:
やっぱ登場人物っていうのはそういう傾向になるもんだよね。
al:
いえ? そんなことは無いと思いますが。

タ:
え、そう?
al:
え、違います?

タ:
やっぱ何かしらの理想という形が反映されるもんだと思うよー。
その登場人物によって演じてほしい物語があるから、そういう味付けにしたとか。
そういうのは少なからずあると思うよ。
al:
ああ、自己の投影とは別の話ですか。
それならそうかもしれません。



タ:
次はユウにゃんだが、質問は何にする?
al:
彼ですかー。

タ:
これまた難易度が高め。
al:
「物語での好きなストーリー展開は?」これにしておきます。どんな感じに話が広がっていくのが好みなのか、聞いてみたいですね。

タ:
やっと普通な質問が来たなw おし、それでいこう!

以上――albe氏へのインタビューでした。
次回は合言葉は「アリスノトリコ」、ユウダイ・ユウナ氏を訪ねたいと思います。
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[ 2011/02/22 18:42 ] インタビュー | TB(0) | CM(0)
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