ゲームソフト『アーマード・コア』の二次創作物を扱う同人サークル『Handed Down Heroism』のブログです。

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突撃インタビュー Vol,1編 柊南天氏

こんにちは。宮廷楽人のタカ坊です。

それでは第三回のインタビューを始めたいと思います。
副代表に続くのは多芸さと圧倒的な筆力で魅せてくれる作者にして此度の冊子編集者。柊南天氏です。

柊南天:(以下、柊
待たせたな!

タカ坊:(以下、タ
準備はよろしいか!
柊:
おう。キーボードの間にラーメン滓が挟まって大変だった。

タ:
麺だけに面妖な(何

 -素敵に自己紹介をお願いします-

柊:
永遠のHDHのキングオブモブキャラ、そしてコッソリ最終回に生き残って登場しちゃう癒し系の柊南天です。

タ:
その個性でモブキャラ……だと……。
柊:
他の方に比べたら、私なんか陽炎の極みですよアッー。

タ:
まぁ、濃い人達が多いのも事実だがw
柊:
属性やらタグやらがついてる人間が多すぎる。

タ:
一人につき10個ぐらい付けれる気がする。

 -リレー小説に参加したきっかけは?-

柊:
サークルになる前か、mixi時代は最早懐かしい記憶になりつつ!
あってはいけませんねw 確かあの頃は、ぼちぼちAC系の二次小説を書き始めてた頃で、何か新しい媒体で制作ができないものかと模索してた記憶があります。んで、たまたまmixiコミュニティで見かけた氏の企画案に こ れ だ ! と来た訳でした。
まあ、一種の力試しみたいなもんでしたね。
ふ、本当に懐かしいな……w

タ:
懐かしさが漂う……。そいやACってか、ロボ系書くのが始めてって言ってた気もするが。
そもそもロボ系を書き始めたきっかけは?
柊:
きっかけ……w 話せばながくなるw

タ:
マジかw
柊:
私達物書きは単純に興味が溢れれば、筆を取りたくなるものだろう?と格好よく言ってみたいですが、まあ、実際はそんな長くないと、思いますw えーと、ポク、ポク、ポク、ポク、ポク……。
自らの嗜好と合致したが故、ですかね。近現代、及び現代戦争史などがそれに当てはまります。
武器兵器の知識よりは、史学への造詣ですが。或いは、その延長線上での必然であった、かと。

タ:
なるほどー。
柊:
まじ兵器類とか詳しくねえからなあ。知ってるとしたら、60年前だw

タ:
60年前っていうと、第二次世界大戦?
柊:
そうだねえ。主に太平洋方面で。

タ:
道理で詳しいわけだぜ!

 -今回の冊子の担当は?-

柊:
本編1話[FirstOperation.]、2話[TheEmberkilleachother.]、9話[Carrythroughthewarrior'swill.]を担当させて頂きました。
内、純担当枠は2話です。他の1話9話は、原案者のマド録氏のものをもとに冊子収録物に適合するリメイクものとして、筆を取らせて頂きました。

タ:
見事に最多。編集作業も含めれば、相当な量だな。
柊:
そうですねー。リメイクは兎角、編集は半ば自ら挙手したような格好なので、なんともいえませんw
足掛けから約一年程度? 本当にハードだった(苦笑)。

タ:
お疲れさまっすw 分厚さもそうだけど、著者が異なるというのがハードさに拍車をかけていた気もする。
しかし、次回はそれ以上……かも……しれない……?
柊:
リメイクものの難点として、確かにそれはありましたねー。ストーリーを熟読して、読み漏らしのないよう熟読を重ねに重ねw細部まで理解と把握が及び、キャラを自らの手で動かせると確信してから書き始めた記憶がありますw
次回は次回で、vol.より更にクオリティが高くなければなりませんし、一層非常な困難が立ちはだかる、のかもwww


 -執筆した作品へのこだわりは?-

柊:
全ての物語、全ての人物の造形、担当枠の中で手がける世界観を一貫してハードにした事ですかね。
特に人物描写では、一人一人に過去が付きまとい、けれども誰一人として目を背けない。個々の頑健な意志を持って、望む望まないに関わらず、過去と共に生きる"ハードな人物像"を確立して表現するようにしました。

タ:
職人技だなー。
柊:
それでも試行錯誤の連続でしたねw
迷いに迷って表現法にどん詰まりを感じたことも幾度となく。それを突破する喜びが、さらなる活力を……w
もっと書きたい!と思ったりもしたけれど、自分が扱える領分を越えそうだったから、あれくらいに収まりましたがw
もっと読み込んで他のキャラを自分の中で醸成する時間があれば…と思ったりもしますが、それは終わった事なので言ってもしょうがないw

タ:
上記ので言うならば、登場キャラが最多の話、その各々の扱いの巧みさはすごいと思ったなー。
アクの強いキャラだらけだと言うのに!
柊:
確かに、尖ったキャラがいっぱいでしたねーw 主人公ですら尖っているw

タ:
尖らされたというべきかw
柊:
かもしれない。いや、主人公である彼の魅力は、元原稿の時点で既に可能性が示されていた!
だからこそ、私が手がけた中で尖れたのだと、そう思う、かもしれない…w

タ:
なるほどw

 -他の執筆者の作品を読んだ時の感想は?-

柊:
第一に、いや、これに終始するのですが。皆さん、面白い味持ってらっしゃいますね。
各々の作るストーリーが確立されていて、仮に名前を伏せて読んでみても一発でこの人だ!て分かる具合にw
タカさんが現れた時はある種衝撃だった。

タ:
なんでやねんw
柊:
こ い つ デ キ ル !

タ:
やべ。反射的につっこんじまったw
柊:
ww
自分の嗜好を作品に昇華している! てのが伝わってきた。違うのかもしれないけど。

タ:
今思うとすげぇー直したいYO!
柊:
ぽつぽつミスがあったんだっけかしらねw

タ:
色々ね!文章力的にも目も当てられねぇ……。あばばば!
まぁ、自分が言うのもアレだけども、みんな個性強いよね。
柊:
そうだねw
エロス成分が迸ってる人とかねww

タ:
あの人はだだ漏れだからそろそろ修理したほうがいいんじゃないかと思う。

 -製作などで楽しかったことは?-

柊:
自分達で創出するその過程は全て楽しかったです。実に遣り甲斐がありましたね。もう、それしかない。いやもう、本当にw

タ:
しっかりと形にもなったしね
柊:
同じくらいの苦悩もあったけど(ボソリ)

タ:
苦悩はほら、次でw

 -製作などで苦労したことは?-

柊:
原稿については、先ほどちらほら述べた気がするので割愛w

タ:ほい。
柊:
編集作業をやらせてもらった訳ですが、これが中々に曲者でしたねw
冊子のテンプレートを考えて、原稿やら挿絵やらその他必要なものを肉付けしていきましたが、これがやれどもやれども何処かに綻びができるものでw
余裕をもって完成を見ようと思っていたのに、結局〆切がズレ込むという超事態にまでなってしまいw 〆切までの約一週間は文句なしの貫徹作業でした(苦笑
ある意味では、原稿よりも遥かに困難でした。

タ:
ひとつクリアするごとに問題浮上するという、負のスパイラルw
柊:
まさにそんな感じw

タ:
どういうことだってばよ……、と何度思ったことかw
柊:
結局、原稿の校正は最後の最後まで残ったしw
あと提出用データへの画像修正も〆切時間前に緊急浮上したりね(爆

タ:
まさにあばばば!

 -作品内のお気に入りのキャラクターは?-

タ:
複数でもよくってよ。
柊:
魅力的なキャラが多すぎますw
やはり筆頭は、主人公[マイ・アーヴァンク]ですね。彼には今後とも、主人公中の主人公として頑張ってもらいたいですw
それから、ミランダ・キリシマさんとかw家庭持ちのオぺ子とかそれだけで お れ と く。

タ:
あえての家庭持ちを選択……だと。
柊:
その慈愛溢れる母性に包まれたいいいいいい、クンクンクンカクンカ!!!

タ:
なるほど……あるいはお前も……。
柊:
えーと、それからそれから(焦)あわわ。アリーヌ女医!

タ:
サンドゲイルの女医さん!
柊:
ブロンド!ボンキュッボン!白衣!女医!おなかいっぱい!色仕掛けでもっともっと出番があればry

タ:
増やそうよ!大々的に!
柊:そうだそうだ!砂嵐サイドの人はもっと積極的に え ろ く 書いてくれ!
いいか え ろ く だ ぞ

タ:
おーし、頼んだぞ団長。
柊:
そして最後に。やはり、フリーランサー[アザミ]。

タ:お、ここで自キャラ。
柊:
リレーとはいえ自らの手がけたキャラでありますし、本編二話に登場させるまでに長い試行錯誤の末に生まれた、愛すべき人物ですw


 -作品内のお気に入りACは?-

柊:
ジルエリッタ

主人公を健気に、時に苛烈に支援するその様はまさしく鮮烈!(それと勿論、ゼクトラw)
タ:
やっぱ自分で組んだACは愛着があるもんだよね。
柊:
自分が愛さないで、後に良いものが紡げるはずがない!
あ、タイタニアダークネスも一押し!

タ:
意外な機体が! どんなところが?
柊:
超重量級で大火力を扱うその鬼神のような様はぞっこんものです

タ:
なるほどw 重量級のロマンとw
柊:
いつか自分の手でも手がけたかったw
そう、重量級は浪漫なのです!


 -メンバーとの会議中などで、最も秀逸だと思った名言は何ですか-

柊:
1.稀によくある。
2.二重の極み、クゥ!
3.多すぎて記載不能

タ:
1はまぁ、わかるとして2はwww
柊:
そして最優秀は、2ということでw あれは奇跡の産物だったと思っている。
ハス夫(ハスラー・ワン)は奇跡のような名言の生産装置だったのだ。

タ:
あれはひとえにヤマさんの実力によるもんだなw
柊:
それをダンディボイスで言った貴方の功績は絶大ですw

タ:
くそが……俺のせいかよ……。
柊:
お ま え の せ い だ ! w

タ:
ごめんなハスオ、反省はしていない(ォィ

 -暴露ネタをひとつ-

柊:
タカ氏が初めて掲載した外伝。
アハトが迷子のアリスと出会って、その後メイファやソリテュードと遭遇するくだり。

タ:
あるね。
柊:
その頃丁度、恐ろしいレベルで酷似したくだりの外伝を書いていて、タカ氏の外伝が出た瞬間、完成を諦めました(爆)

タ:
サーセンwww そんな似ていたのかw
柊:
恐ろしく。その幻のタイトルの名は「ARMOREDCORESenseofAbundance」。
時々で良いから、いなくなってしまったタイトルの事、思い出してください。

タ:
ちなみに内容はどういったものになる予定だったの? 主要キャラとか。
柊:
主要キャラはエデン4地下貧民区画に住む一般市民。迷子になったアリスと出会って、騒乱後の復興活動が遅れている地下区画を一緒に巡る話。その惨状にアリスが涙する流れだった。
後半でメイファとソリテュードと遭遇、諍いから争いに発展。相容れない両者の物語だったな。

タ:
確かに酷似しているッ!

 -今後挑戦したいことは?-

柊:
これまで以上の出来のエピソードを提供し続けること。そして、HandedDownHeroismという物語を完結させること。
この二点に尽きます。以上!

タ:
見事也!

 -苦手な女性のタイプは?(クワトロ大尉(偽)氏より)

柊:
なん、だと……w
これはリアル質問なのかそうでないのかw

タ:
どう、だろ、う?
ちなみに大尉は似たような質問を普通に回答してみせたぜ。
柊:
すげえ、大物だ、感動した。
これ、まかり間違って妙な回答したら、そのまま掲載されてまうやんw

タ:
そこがこのインタビューの怖いところさ……。
柊:
ふうむ。
苦手な女性?そんなモノなどいません。私は全ての女性のあらゆる側面を敬愛します。
しかし、そうですね。性差なく共通して苦手?といえるものは、他者の意思を形骸として扱う人間、ですかね。
つまり、人の話を聞かない人w

タ:
なんという模範解答w
柊:
これでバッシングは回避できるはずw



タ:
次はBEさまだが、何を質問する?
柊:
やべえよ、何追加しようw
あえて無理難題ふっかけたい。

タ:
決まった?
柊:
質問:作中のキャラで一夜を共に過ごすとしたら?

タ:
キツイのきたなーw
柊:
下ネタと取るか、あえて回避するか。手腕を見せてもらおうw

タ:
確かに承ったw


以上、HDHのパイラー編集者――柊南天氏へのインタビューでした。
次回はクールな言葉の中にさりげなく織り交ぜられたトンデモ発言に度肝を抜かれる――albe(BEさま)氏を訪ねたいと思います。
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[ 2011/02/16 23:02 ] インタビュー | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/02/17 23:43 ] [ 編集 ]
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