ゲームソフト『アーマード・コア』の二次創作物を扱う同人サークル『Handed Down Heroism』のブログです。

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突撃インタビュー Vol,1編 Ryo氏

凍てつく冬風が寂しくも時として真新しく感じる。朝風が吹けば陽が姿を現すまであと少しだ。
白雲を断ち割る陽光はなんと暖かいことか。身を震わす冬風も、陽光を含めば僅かでも温かみを増すというもの。
人皆、春の兆しを求めてさ迷い歩く。しかし悲しきかな。まだ時期早々。春の訪れを示す福音は未だ鳴り響かぬ。

ならば少々、此方に立ち寄ってはいかがかな?
戯れではあるが、私が記録した勇士達の声音をお聞かせしよう。


宮廷楽人のタカ坊です、こんにちは!
「インタビューでもやろうぜ!」という毎度の如き楽人の気まぐれにより炸裂した本企画。
あれぶっちゃけこれどこかで――。

では、本企画に先んじて切り込むのはサークル「Handed Down Heroism」の代表にしてスピードの向こう側に到達しちゃった変態――Ryo氏です。
 -素敵に自己紹介をお願いします-

R:
ある時はメカオタ、ある時はスピード狂、ある時はエロリスト。しかしてその実態はッ!
ただの変態!HDH旅団最年少にして汚染の源!Ryoだ!!

タ:
初回から実に変態的な自己紹介をありがとうw
R:
いえいえ、これぐらいファンサービスしないと。

タ:
ファンサービスかいw

 -リレー小説に参加したきっかけは?-

R:
全部話すと長いので、短くまとめますが。

タ:
ほい。
R:
以前、友人と同人サークル作ってノベゲ作ってみよう、なんてことを画策したんですが。
それが結局、作品の完成せずに頓挫してしまいまして。
自分がシナリオを書いてみたんですが、日の目を見ずにお蔵入りになってしまって。
それで、小説なら絵はいらない!ということでリベンジも兼ねて参戦しました。
もちろん、ACが大好きだから、というのが一番ですが。

タ:
よし、なら今からノベゲー作ろうぜ!
R:
確かに、現状のメンバーや協力者だと不可能ではなくなってしまったw

タ:
まぁ、苦労はするだろうけど、出来ないことはないかもしれない。そいや、そのノベゲーのジャンルは?
R:
オカルト×メカの異種混合伝奇、てな感じですね。

タ:
異種混合どころじゃねぇ!まぁ、これについては追々細かく尋ねよう。カットカット。

 -今回の冊子の担当は?-

R:
第8話(web版では7話)の執筆、およびデジラマ作製における機体の調整と撮影です。
あとは印刷所との連絡とか、そのあたりのこともちょろっと。

タ:
何気に色んなことやってたよね。何気というのもおかしいかw
R:
www

タ:
代表として様々な細かい作業に従事していたね。
R:
ホント細かいんで大したことはしてませんがねw 主にコミケ対策担当、てな感じでしたね今回は。

タ:
コミケ関係に一番詳しいのも大きい。
R:
あくまでもACHDHの中で、ですがw あとはコミケのスタッフ経験のある友人がいたりした影響です。

タ:
なるほどー。

 -執筆した作品へのこだわりは?-

R:
コンセプトとして、『ACのメカとしての部分を前面に出しつつ、スピーディに』ということを考えてます。
これは今後も基本的には変わりないですね。

タ:
ゲーム内だけではなく、作品内にも速さを求めてるのかYO!
R:
読んでいてACが高速で戦闘機動をとる様が連想できれば、と思ってます。もっとも、まだまだ納得できる領域ではないですがw

タ:
速さが足りない!
R:
ラディカル・グッドスピィィィィィィィィィィィド!!


 -他の執筆者の作品を読んだ時の感想は?-

R:
執筆における表現のスタイルの違いで、読んだときの印象がガラッと変わるのが面白いですね。劇画的なものとか、ねw

タ:
誰だそりゃー!
R:
宮廷楽人のアナタでしょうがwww

タ:
なん……だと……? まぁ、あれは中二的な何かだよ、うんw
R:
おいおい、中二とか最高じゃないか。カッコよければ全て許されるのさ!

タ:
デスヨネー。

 -製作などで楽しかったことは?-

R:
フロム脳患者が大勢集まるとコジマ汚染が拡大し過ぎてしまうこと。

タ:
それって楽しいってか、中毒的な何かだよねw
R:
それもこれも、アンタ達のせいだぁぁぁぁぁぁ!

タ:
おいおい、俺はいたって普通だぜ? 何を馬鹿なことを……。
R:
まぁ真面目な話をすると、笑えるだけじゃなく共感できる部分が多いんですよね。

タ:
確かに、レイヴンはどこかしら似通った部分があるよなー。
R:
そして似たもの同士が集まった結果が汚染からのアサルトアーマーさ。世の真理なのだよ……。

タ:
なるほど……あるいはお前も……。

 -製作などで苦労したことは?-

タ:
苦労だらけだった気もするw
R:
そうそうw 壁ひとつ越えたと思ったら、次の壁でw

タ:
壊しても壊しても壁が出来るw
R:
まぁ、壁があるならぶっ壊せばいいじゃない、という感じでなんとか冊子が完成できて本当によかった。
入稿ギリギリの時のみんなのピリピリした感じといったら、もうね!

タ:
割りとタイムリーだったからなぁー。
R:
結局、特急料金取られましたからね……。

タ:
だなぁ。次は頑張ろう!

 -作品内のお気に入りのキャラクターは?-

R:
これは悩む!

タ:
複数でもいいじゃなーい。
R:
よし、では男女に分けると――男ではサンドゲイル代表、シェルブですね。

タ:
ほえ。意外だな。何ゆえ? 親父萌え?
R:
いや、それは無いwww

タ:
無い……だと……orz
R:
まぁ、古王がちょっとイカスかもとか思う時点でちょいとアレなのかも(ry
それは置いといて。戦争屋と言われるほどの過去を持ちながら、果てのない贖罪の道を行き続ける。
そんな人生を選択した彼に敬意を表してということです。

タ:
なるほどー。では、お気に入りの女性キャラは?
R:
うーむ、自キャラじゃねぇかというツッコミがあるだろうが……エイミでしょうやっぱり。

タ:
U
(Y) 貴公……!
R:
エロは正義なんだよ!!

タ:
正義かよ! まぁ、ありゃaptさんが素敵に描いてくれたのもあるよな。ありゃ反則だw
R:
あの絵の力は危険だ、誰かが暴走してもおかしくない。流石はマグナムといったところか……。

タ:
これからaptさんのことはマグナム紳士と呼ぼう。

 -作品内のお気に入りACは?-

R:
これも難しいが、現状譲れないヒロイックなスタイルのACがいる。ブリューナグだ。

タ:
ソリテュードのブリューナグか。
R:
既にV.I.で再現済みという点も大きいですが、やはり配色も形状もカッコイイ!

タ:
白磁の装甲に蒼いライン。The・主人公!
R:
某有名ロボットアニメ『G種運命』における主人公ジャックに近いものがありますがね……。

タ:
ブリューナグは初見でけっこう強い印象が残るからね。初めて見た人はみんな主人公機と勘違いするw
R:
そうそう、コミケ会場でのあの反応は主人公涙目だったwww

タ:
これからだよこれから。
マイ「アンタは俺が討つんだ!今日!ここで!」って言いながらダガーブレードで特攻な展開を希望。
R:
なにそれ採用。

タ:
ねぇーよwww
R:
やっぱりかwww


 -メンバーとの会議中などで、最も秀逸だと思った名言は何ですか-

R:
今度は機体ではなくソリテュード本人に関係しているのだが……。
albeさんがソリテュードに対して言った『何この勝ち組主人公臭』。

タ:
あれは的確だったw 最小限の文字数でわかるソリテュード!
R:
もうね、ホント大爆笑だったからね。そしてみんなで真剣にマイの主人公の立場を考えてしまったからね。

タ:
誰もが「このままじゃまずい!」と感じ始めた夏の日の出来事。

 -暴露ネタをひとつ-

タ:
なんかある?w
R:
あるにはあるが、多すぎて困るというのが問題だ……。

タ:
あるのかよw
R:
まだ本当に出来るかは分かりませんが、そのうちHDH内の機体を再現するために必要なACパーツを量産するかもしれません。
つまり、今後の状況によってはワンフェスの参加もありえますよ!

タ:
まさかの量産体制。出来たら前代未聞なACサークルになりそうな予感。
R:
いやまぁ、RAVEN WOODにもWFに出してるディーラーさんがいますがねw
そんなわけで、作中で再現して欲しい機体の希望がありましたらサークルの方にメールとかいただければ嬉しいですw
少なくとも、スクラッチはしてみます。

タ:
マジデ!じゃあ、めっちゃメール送ろう!
R:
オォイ!。


 -今後挑戦したいことは?-

R:
まぁ一つ目に、上に挙げたパーツ量産ですね。

タ:
話半分じゃなかったのか!
R:
違うよ、割といける可能性の方が高いよ! というわけでHDHの人気が上がったら嬉しいな!な!

タ:
一つ目ってことは 二つ目があるん?
R:
そうそう。やっぱり、もっと多くの方の意見を取り入れたりとかしたいよね。

タ:
あぁ、なるほど。色んな人の意見を取り入れつつ、より良いものを?
R:
ですね。フィードバックは大事! というわけでそんな意見もお待ちしています。
と同時に! もっといろんなACサークルの方々と仲良くしたいよね。冊子でクロスオーバーとか。

タ:
まさかの合同誌!
R:
そんな話も某所から聞こえているぜ、フヒヒ……。

タ:
なん……だと……

 -最後にフェチズムについて、一言どうぞ(タカ坊より個別質問)-

R:
いいのか、この質問は――?

タ:
大丈夫だ、問題ない(キリ
R:
ちょっとSっ気のある女の子を水掛けて濡れ透け状態で言葉攻め。まさに、濡れるッ!

タ:
最低の男だ!
R:
最高の褒め言葉だッ!!

タ:
眩しい! 俺には君が眩しすぎる!
R:
私をこんなふうにしたのは、そう、HDHの諸君だ……。この変態どもが!

タ:
いや、Ryo君は元からそんな感じだよw
R:
えっ。



タ:
では、次回は大尉ですがー。何を尋ねる?
R:
何が面白いだろう……。好きなアクチュエータは何ですか、はさすがに困るだろうし……。

タ:
それ、今度女性に聞いてみようよ。
R:
誰に聞いてもドン引きされるんですよこれ、工学の後輩女子全員に『ないわー』って言われたことが……。

タ:
そりゃそうだw
R:
これのバリエーションで、好きな金属は?というのがあってですね、これも同じく――。

タ:
金属はどれも好きだ。重金属だって愛せる。
R:
いやぁ、ウランはキツイですよ……。

タ:
確かにウランは重いなぁ……。好きな金属でいってみる?
R:
いいのだろうかw

タ:
いいんじゃないか?w
R:
あ、待てよ。大尉は女性キャラ設定の神なんだから、それに関連して。
どんな女性が好みですか? とか。

タ:
そう来るか。よし、それでいこう!
R:
お願いしますー。



以上、HDH代表――Ryo氏へのインタビューでした。
次回は副代表――クワトロ大尉(偽)氏に対して突撃したいと思います。

誰もが気になるこの「偽」という単語、その秘密に迫る――!
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[ 2011/02/09 02:42 ] インタビュー | TB(0) | CM(0)
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