ゲームソフト『アーマード・コア』の二次創作物を扱う同人サークル『Handed Down Heroism』のブログです。
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進捗の模様

Non omnia possumus omnes.
(私達は皆、全てのことをこなせるというわけではない)
Certa amittimus dum incerta petimus.
(不確実な存在を追い求める余り、確実な存在を失ってしまう)
Desine fata deum flecti spectare precando.
(懇願によって、運命が動かされることを望むな)
Carpe viam et susceptum perfice munus.
(引き受けた己が責務を果たすため、足早に駆け抜けよう)


16話執筆中の宮廷楽人・タカ坊です。こんばんは!

超遅筆ながらも、執筆のほうはしっかりと進んでいます。このまま順当ならば、今月末にUP出来るかと思います。

今回はサンドゲイルサイド、そしてその中でもマイにスポットを当てた章となります。
この話にて、物語は大きな転換を迎えるのではないかと思います。

上のラテン語文は、16話の大まかな要素になります。
この世にはどうしても両立できないものがあって、何かを助けるためには何かを犠牲にしなきゃなりません。
不明瞭な何かを追い求め、形ある明確な何かを失うこともあるでしょう。
そうした苦境の中にあって、誰かに――あるいは神に対し、この状況を打開しようと切に願うこともあるでしょう。
しかし、懇願したところで、誰も助けてはくれません。運命がひとりでに動くことはないと私は思います。

切り開くのは己です。そして過去は変えられずとも、今に対して働きかけることはできます。
駆けましょう。袋小路も、足掻けば光明が見えてくる……。その結果が何であれ、状況は確かに変わるのだと私は思います。

16話はそんなお話になる予定です。


果たして、この話の後にはいったい物語はどのように進むのか……。個人的にも気になるところです。

それでは、また!
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[ 2011/06/15 23:32 ] 報告 | TB(0) | CM(0)


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